先日、以前から船釣りに行ってみたいと言っていた友人と一緒に釣りに行く機会がありました。
釣行前に必要なものは何かと色々質問されたので備忘録として記載します。これから初めて船釣りをされる方の参考になれば幸いです。いつか真夏編も書こうと思っています。
皆さんの釣りが楽しいものになりますように🙏
持ち物
必須のもの
- カッパ
- 長靴or防寒靴
- ネックウォーマー
- 軽食
- 飲み物
- 仕掛け
- 釣竿、リール
- 仕掛けやルアー
- プライヤー
- クーラーボックス
- 氷
カッパ
雨が降っていなくとも用意した方がよいです。風が吹いている日は船の移動中に水しぶきを被ることがあります。船の椅子の上も濡れていますし、水をくみ上げているので下半身も濡れたりします。
コンビニで売っている薄手のビニールカッパはないも同然なので、上下セパレート型のカッパを用意しましょう。登山で使用するものや、ワークマンのイージスシリーズ(撥水効果の持続性の問題もありますが初めてはこれで様子を見てもいいかと)がお勧めです。
長靴or防寒靴
船上では足元が濡れます。靴底は磯釣りなどで使用するスパイクは船が傷つき滑るのでNG、ゴム底(ラジアルソールと言うらしい)のものを用意しましょう。船宿によってはレンタルもあるので事前に確認してみるものありです。
ネックウォーマー・ニット帽
首元や耳が冷えるのであるとよいです。私は寒がりなので必需品です。安く揃えるならワークマンがお勧めです。
軽食
出船後は気候まで6~8時間程度あります。小腹がすいたら食べられるようにおにぎりやパンなど準備しておきましょう。空腹は船酔いする要因でもあります。
飲み物
夏とは違い汗もかかないので、500ml~1000mlもあれば十分だと思います。
仕掛けやルアー
釣りものにもよりますが、大抵船宿がお勧めしている仕掛けやルアーがあります。事前に船宿へお勧めや当日購入でもよいかなど確認しておきましょう。船宿のホームページに掲載されている仕掛けの情報が古い場合もあるので注意。
プライヤー
魚から針を外すために用意しておくと便利です。
クーラーボックス
釣った魚を持ち帰るために必要です。35Lだと釣りものにもよるが、魚+飲食物を入れることができるため、汎用性が高い。タイヤ付きのものだと持ち運びしやすい。タチウオ釣りなど。
氷
船宿で購入することもできます。事前に船宿に確認しましょう。ペットボトルを冷凍庫で凍らせて持参するのもありです。冬は氷は解けにくく、外気温も低いので、夏ほど氷を多く用意する必要はないです。
あると良いもの
- 酔い止め
- サングラス
- 着替え
- 日焼け止め
- 締め具
- ハサミ
- ウェットティッシュ
- ビニール袋
酔い止め
船酔いになると折角の釣りが残念な結果に。アネロンがお勧めです。
サングラス
晴れの日は日差しと海の照り返しがあり、眩しさによる不快感と目が焼けるのをを防止することができます。キャスティングのルアー釣りの場合は目の保護のため必須です。
着替え
濡れた場合に着替えられるように用意しておいた方がよいです。船上に持っていく必要はないので、車で行かれる方は車に積んでおきましょう。
締め具
神経締めをするため、ワイヤーがあります。有名なものに津本式なるものがありますが、私は安いワイヤーで占める程度です。まずはハサミを使用する血抜きから始めてみましょう。
ハサミ
PEラインを切るためのもの。魚のエラを切るための調理ばさみを用意しましょう。最初は100円均一のものでよいと思います。
ウェットティッシュ
雨が降っていなくとも会った方がよいです。風が吹くと船の移動中に水しぶきを被ることがあります。手洗いの後や船上でご飯を食べる前に手を拭きたい方は用意した方がよいです。
ビニール袋
船上で出たごみを入れたり、濡れた服を入れたりする用です。
服装について
冬の釣りは低い外気温に加え、風が吹くと堪える寒さになるため、防寒対策をバッチリする必要があります。
着込んでいって、船の上で暑いようであれば脱いで調整しましょう。
寒いと折角の釣行がいやな思い出となってしまいます。
服装の参考例)
上半身:ユニクロヒートテック超極暖+トレーナー+ファーフリースorウルトラライトダウン+カッパ
下半身:ユニクロヒートテック+ジャージ(なんでも良い)+カッパ
靴下の上につま先用のカイロを貼ると足先の冷えを緩和することができます。