【釣行記】東京湾 タチウオ 天秤 2025年1月12日

タチウオ

釣行概要

本日は2025年釣り始め!

最近上向き状況の東京湾タチウオに出動。Iさんと一緒に乱獲を目指す。

都内も雪マークが一瞬つくほどの冷え込むような予報なので、朝から冷え込み加減はなかなかな堪える。

6:00集合、6:30出船

今日はタチウオ船は3隻出すようだ。

受付を済ませ、釣り座を確保する。空いている場所を取ればいいようなので、人が少なそうないちばん外側の船をチョイス。

仕掛けは前日に量産した逆テーパー(フロロ4号10cm+ナイロン12号の計2.5m)を使用する。

前日に仕掛けを量産した。仕掛けスプールに巻くのもよいが、折れ跡が付くのが嫌だなと思い、まん丸に丸めてコードを束ねる針金みたいなやつ(ホワイトタイって名前らしい)で留めてみた。これはいい感じ。

脱線したの話を戻します。

朝方は浅場を攻めるとのことで60号にしといてとお達しなので、重りを取り付け。片舷6名程度なので左右余裕をもって釣りができる~とぬか喜び。

支給された冷凍エサはコノシロ。相模湾はサバだったので地域によって違うんだなー。

寒いので冷凍エサが溶ける様子がない。漁場に着くまで海水くみ上げもないので、朝イチで使用する2.3切れを手の中で温めるて解凍する(笑)

浅場ではポツポツ釣れるが爆釣とまでは言えない。だんだん餌も取られなくなってきた。40分程度かけて猿島沖?観音崎沖?へ移動する。

到着すると船団ができている。相変わらず東京湾の船団の密集具合はえげつない(笑)

ここからは落ちパク状態!棚まで餌を落としシャクリを入れるとアタリが出る。

アタリを合わせられないと中途半端に餌が食べられた状態で上がってくる。

時折、食いが浅かったからか、食い損ねた後に落としなおして食い直すこともあった。

本日の釣果

タチウオ15本、ほかヒットバラシ多数・・・

釣れたてのタチウオの色は何物にも例えがたい綺麗な紫びかりしていて美しい。

本日のディナー

いつも通りの炙り(写真手前)と変わり種のなめろう(写真奥)

なめろうは、炙りのものと生のままの2種類を用意。好みが分かれるところだが、自分は炙りの方が美味しく感じた。

今回は挑戦でタチウオのおろし煮を作ってみた。

以前居酒屋で食べて美味しかったので作ってみた。料亭をイメージ(笑)

家族には大好評だった。優しい味で体が温まる。

骨せんべいも初めて作ってみた。ただ揚げただけなのに無性にパクパク食べられるおつまみになった。ウマウマ。

更にみりん干しも作ってみる。

みりん:醤油=1:1のたれに一晩漬けたものをピチットシートで包んでいく。食べるのが楽しみでしかたない。

釣り場と水深

  • 釣り場:観音崎~走水
  • 水深 :60~75m

お天気

  • 天気 : くもり 5℃
  • 水温 : -℃
  • 潮色と流れ:澄み ゆるい
  • 風向きと強さ:北東 弱い
  • 波高:0-0.5M

使用タックル

ロッド:ダイワ メタリア タチウオ175

リール:フォースマスター601DH

ライン:2号

リーダー:フロロ 7号1.5m

GoProの設定

  • 使用機材:GoPro hero9
  • 撮影モード:SuperView 16mm
  • フレーム数:2倍スローモーション 60FPS
  • 記録媒体:SDカード 256GB

2025-0112-釣行01-1.0

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