セイルフィッシュ釣行 マレーシア クアラロンピン ~計画編①クアラロンピンとは?~

セイルフィッシュ

はじめに

憧れのマレーシア クアラロンピンでのセイルフィッシュ釣りに行くまでの釣行計画を備忘録として記載します。

そもそもクアラロンピンとは?

クアラロンピンと言われてピンとくる人は殆どいないと思います。

クアラロンピン(KualaRompin)は、マレーシアの南東部沿岸に位置し、陸路ではクアラルンプールから4時間、シンガポールから3時間程度でたどり着くことができます。セイルフィッシュを主なターゲットとして世界中の人がこの地を訪れているようです。

ちなみにクアラ(Kuala)の意味は、複数の水域の集まりとのこと。 ※KUALA – マレー語辞典でのkualaの定義と同義語
ロンピン(Rompin)は、調べてみましたが由来は分かりませんでした。

クアラルンプール国際空港からは陸路で約280㎞、4時間弱。

シンガポール・チャンギ国際空港からは陸路で約230㎞、4時間程度。

この釣りに魅了された理由

私がこの釣りを知ったのは、かれこれ今から約15年前の中学生の頃です。

TV番組「The Fishing」で村越正海さんがマレーシア クアラロンピン(以下、ロンピン)のセイルフィッシュでルアー釣りをするのを見てから、いつかセイルフィッシュを釣ってみたいと憧れ、夢にみていました。

THEフィッシング┃ 激闘!マレーシアロンピンのセイルフィッシュ ┃テレビ大阪
※こちらはyoutubeなどに動画がアップされていないので、現在は見ることができません。私は当時録画したものがあるので、今でも視聴しますが何度見ても楽しいです。

当時は父に相模湾の船宿のシイラキャスティングに連れて行ってもらっていました。
この放送を見たときに、シイラタックルを流用できることやテイルウォークやジャンプ、フッキング後の走りなどファイト面においても、サイトフィッシングの最高峰だと確信したのを今でもよく覚えています。いつか行ってみたいね、と冗談交じりに父と時折話しました。

Kuala Rompin Sailfish fishingから引用

テイルウォークの様子、一度間近で見てみたい!

ロンピンのセイルフィッシュは、アベレージサイズが10~30kg?とほかのエリアの個体に比べ小型のようです。釣り方も他の国で一般的なトローリングではなく、主にライブベイトを使用した釣りのほか、フライ、ルアーとった釣り方が可能とのこと。

そして、時は過ぎ、大学生の頃にSHIMANOさんの公式チャネルにあがっていた村田基さんのロンピン釣行の動画を視聴して私の中のセイルフィッシュ熱が再燃!

【釣り百景】#064 水中最速のスピードスター マレーシアでセイルフィッシュを追う!
※リンクをクリックするとYouTubeの動画が再生されます。

この頃にも釣行を試みましたが、当時はインターネット上に現地情報はろくになく、友人経由で日本の旅行代理店に見積もりを取りましたが、約30万円/人の見積りだったため、貧乏学生には資金面の壁が立ちはだかり、断念しました。

そんなこんなで社会人に・・・

社会人になってそれなりに貯金もできたので、そろそろ行こうかと思い始めた2020年・・・新型コロナが大流行しました。

海外渡航は困難になり、またしても断念。

ようやく準備は整ったか?

2023年5月8日から新型コロナが「2類感染症」から「5類感染症」へ移行したことで、世の中が少しずつ以前の環境に戻ってきました。2024年が過ぎて、ようやくロンピン釣行へ行ける兆しが出てきました!

私は企業勤めのサラリーマンなので、連続した休暇を取ることも難しいのですが、いつか行こうでは夢のまま終わりそうなので、2025年中ロンピンへ行くことを決意しました。

今はGoogle翻訳機能もレベルアップして現地の人とメールでやり取りできるレベルになりました。
(15年前のエキサイト?の翻訳機能はまるで使い物にならなかったが、これほど進化するとは!進化が目覚ましいですね)。

その他にもInstagramやFacebookなどのSNSで情報が手に入るようになり、幸運にもロンピンのセイルフィッシュはまだ続いていることが分かりました。

検討・準備事項

検討事項・準備が必要な事項について記載します。

  • パスポートの更新
  • 入国申請(マレーシア・デジタル・アライバル・カード(MDAC))
  • 現地でのコミュニケーション
    翻訳アプリで乗り切る?
  • 飛行機の預け荷物(サイズ・重量制限)
    ロッドの収納方法、その他道具のパッキング
    モバイルバッテリー
  • 釣行日程が空いているか
  • タックル
    ロッド、リール、メインラインの号数、ルアー、フックセッティング
  • 保険
  • マレーシアの気候
  • マレーシア国内での注意事項
  • タクシー等の移動手段
  • 支払い方法、チップ文化
  • その他観光や釣り堀など

参考にしたWebサイトほか

如何せん情報が少ないため、頼れるものは先人達のお知恵(Webサイト)のみ
っということでこれまで私が参考にしたWebサイトを紹介します。

※古いサイトもあるためリンク切れになっていたらコメント頂けると幸いです。(掲載日の新しい年順、2025年2月時点)

2024年

2019年

2018年

2017年

2016年

2014年

2013~2012年

2009年

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